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help リーダーに追加 RSS 葉桜の季節に君を想うということ

<<   作成日時 : 2008/07/18 23:42   >>

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「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして──。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。

読んじゃいました・・
勢いで(笑)

いちろうに薦めてもらった本です。

これはしてやられます。
ちと強引ではありますが、思いっきり騙されちゃいます。
こういう騙されるやつって、
またタネあかしした後に、それを踏まえてまた読み返したくなっちゃいます。
「ハサミ男」もそうでしたが(^^)

あらすじ見たときはそんなに魅力的に感じなかったけど、
実際読んでみるとかなり面白いです♪
キレイなタイトルからは想像できない内容でした。

残念だったのは、
ちょっとエピソードが多すぎて、散漫になっちゃったとこかな〜・・
あと、
「さくら」を好きになれなかったことかな(^^;

最後、いい感じにまとめてるなーとは思いましたが(^^;
あと、巻末の「補足」みたいのは笑えた(笑)

でも、
謎がスルスルと解けていくとこは快感です。
面白かったー♪

先に読んだやつよりはこっちのがイイと思う。
仲良しさんに貸した後、もっかい読もう(^^)


そうそうっ!!
ちょっと前名古屋の記事UPしたと思ったら、
本の中で住んでた場所、
まさに家の向いの駅が出てきて!!
(TIEがあるとこね)
かなり興奮〜☆



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