大停電の夜に ☆☆☆☆☆
東京が大停電に遭遇したクリスマスイブの夜を12人の男女の物語を交錯させながらロマンティックに描くラブストーリー。監督は『東京タワー』の源考志。12人の男女を演じるのは豊川悦司、原田知世、井川遥、宇津井健などバラエティーに飛んだ顔ぶれ。さまざま年齢、さまざまな形の愛を見ごとな脚本と構成力で完成度の高い作品に仕上げている。ファタジックな雰囲気をかもし出している美しい映像にも注目。(シネマトゥデイ)
うーーん、
ダメでしたーこれは・・・
心にじんわり染み入る映画なんでしょうが、
染み入ってこない・・・。
どうしても、この、キャストの多さといい、いくつかのストーリーの絡み合いといい、
「ラブ・アクチュアリー」パクった??って感じちゃって、
そして、それぞれのストーリーがまたねちっこい・・・。
はっ!!
その「ねちっこい」のがもしかして「ラブストーリー」なの?!
「ロマンティック」なの?!
あんまりそういうのに縁がなく、興味もなく、
私には面白さが分かりませんでした(^^;
しかも!!
お店がキャンドルに囲まれて、路地までキャンドルいっぱいですごく素敵なんだけどね、
ファンタジーなら全然うっとりなんだけど、
あれを現実の世界でやられると冷めちゃうのよー(T_T)
だってあんなん、
やる訳ないやん実際!!
数多すぎるやろ!!
売ればいいじゃん!!
で、風で消えるって!
火事になって危ないって!!
そしてラストの豊悦のコトバに、
あっけにとられてしまった・・。
・・私、この映画を楽しむ感性が欠けているようです(^^;

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