映画の話
DVDで見たやつだけど、
たまったので、
自分用に一言メモで・・(^^;
そういやこの間、あらすじつけ忘れたわ。
マイライフ ★★★☆☆
ガンを宣告され余命幾許も無い事を知った男は、産まれてくる我が子のために自分の姿をビデオで残そうとする。自分の“遺言作り”を通して、妻と家族の絆を取り戻していく様を描いた感動編。
感動モノです。
が、
やっぱこの歳になって観ると、想定の範囲内ってとこかな?
なんて言いつつ、ガンガン泣きましたが(^^;
1408号室 ★★★☆☆
ホラー小説の巨匠スティーヴン・キングの同名小説を基にとあるホテルの1408号室で連続する騒動を軸に描かれたサスペンスホラー。宿泊した者は必ず死亡するという謎の現象を臨場感たっぷりに見せる。主演は『マルコヴィッチの穴』のジョン・キューザックと、『ブラック・スネーク・モーン』のサミュエル・L・ジャクソン。ホテルの一室で繰り広げられる数々の怪奇現象が、観る者を凍りつかせる。
スティーブンキングってことでちょっと期待してみて観ました。
ホラー的な要素はなかなか面白かったけど、
”部屋”に立ち向かうにはやっぱそれしかないよねー・・というオチではあります。
チームバチスタの栄光 ★☆☆☆☆
第4回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた現役医師・海堂尊のベストセラー小説を「アヒルと鴨のコインロッカー」の中村義洋監督が映画化。難易度の高い心臓手術を連続26回成功させた医師集団“チーム・バチスタ”。そんな彼らが3回続けて手術に失敗、患者はいずれも死に至る。内部調査を引き受けた心療内科の医師・田口(竹内結子)は真相を究明できぬまま事故と結論づけようとするが、報告書に納得できない厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)は再調査に乗り出す。
面白くないことはないんだけど、
物足りないかなー。
原作とドラマ両方面白かっただけに、
やっぱ2時間で終わらせようとするとこうなっちゃうのかなーと、
ちょっと残念。
クローズZERO Ⅱ ★★★★★
累計発行部数4200万部を超える高橋ヒロシ原作の人気コミック「クローズ」を、オリジナルストーリーで実写映画化した「クローズZERO」の続編。前作で鈴蘭男子高校の覇権争いを制した滝谷源治(小栗旬)たちと、ライバル校・鳳仙学園との間で起こる新たな抗争が描かれる。前作からの続投となる小栗旬、山田孝之の他、新メンバーとしてロックバンド「RIZE」の金子ノブアキ、三浦春馬らが出演。監督は前作同様、三池崇史。
5コ、アマアマです(笑)
だってこの映画の山田孝之、むーーーっちゃくちゃカッコイイんだもの。
パコと魔法の絵本 ★★☆☆☆
後藤ひろひと原作の舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を、「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督が役所広司、妻夫木聡ら豪華キャストで映画化。奇妙な人ばかりが集まるとある病院に、偏屈な大富豪・大貫がいた。嫌われ者の大貫はある日、交通事故で両親を失い、後遺症で1日しか記憶が持たなくなってしまった少女パコと出会う。パコとの出会いで自分の人生を見つめ直す大貫は、彼女にとある提案をする。
かよから小説を借りて読んでて、映画はまーいっかなーって思ってたんだけど、
阿部サダヲも出てるって聞いたので観てみました。
が、阿部サダヲの良さがあんまり出てなかったような・・イマイチ笑えんかった。残念。
後半は、CGに必死になりすぎたのか(笑)あまりにも現実とかけはなれたシーンが多く、
そこが好きな人もいるんだろうけど、
私はもちょっと、小説くらいは現実的なほうが好きだったかな。
ROOKIES/卒業 ★☆☆☆☆
森田まさのりのベストセラー漫画をTVドラマ化して高視聴率を記録した「ROOKIES」の劇場版。3年生に進級したニコガク野球部の面々が、熱血教師・川藤と共に最後の夏の甲子園を目指す。川藤役に佐藤隆太、生徒役に市原隼人、小出恵介らおなじみのキャストが再結集したほか、「ハンサム★スーツ」の山本裕典、「グミ・チョコレート・パイン」の石田卓也ら新たなメンバーが参加。監督はTVドラマ版の演出も手掛けた平川雄一朗。
原作もドラマも大好きなのに。
クドい。
ゲットショーティー ★★☆☆☆
マイアミで取立屋を行っているチリ・パーマー(J・トラヴォルタ)は無類の映画好き。ボスが急死したため、彼らの組織は悪党レイ(D・ファリナ)の傘下に入ることになったが、チリを嫌うレイは彼に取り立ての難しい仕事をまわす。飛行機事故で死んだ事になっているクリーニング屋レオの足どりを追ってベガスに赴いたチリは、レオの情報と引き換えにハリウッドのB級映画プロデューサー、ハリー(G・ハックマン)からの借金回収を頼まれる。だが愛人カレン(R・ルッソ)の家に押し入ったチリとハリーは意気投合し、いっしょに映画を作る話で盛り上がる。だがハリーは、ヤバイ商売で有名な会社から渡されていた映画資金を使い込んでいたのだ……。
BeCoolの元の映画。
というか、
BeCoolが、ゲットショーティーの続編。
通りで観たことないのに”チリパーマー”って名前覚えてるはずだ(^^;
観たい映画リストになんで入ってるのかもすっかり忘れて借りてきました(^^;
BeCool好きだったんだよねー
この映画も15年前のものだけど、キャストも豪華で、テンポよくて好きでした。
もっかいBeCool観ようと思います。
グラントリノ★★★★☆
アカデミー作品賞受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」以来4年ぶりとなるクリント・イーストウッド監督・主演作。朝鮮戦争の従軍経験を持つ元自動車工ウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ、愛車“グラン・トリノ”や愛犬と孤独に暮らすだけの日々を送っていた。そんな彼の隣家にモン族の少年タオの一家が越してくる。ある事件をきっかけにして心を通わせ始めたウォルトとタオだったが、タオを仲間に引き入れようとする不良グループが2人の関係を脅かし始め……。
ゲッツオススメってことで観てみました。
よかったわー。
みっちが言ってたけど、
クリントイーストウッドくさい、淡々とした映画です。
が心に染み入り、大きな山場はないけど時間を感じさせず、
そしてラストは、うん、確かに納得の。
これ以上ない結末だと思いました。
たまったので、
自分用に一言メモで・・(^^;
そういやこの間、あらすじつけ忘れたわ。
マイライフ ★★★☆☆
ガンを宣告され余命幾許も無い事を知った男は、産まれてくる我が子のために自分の姿をビデオで残そうとする。自分の“遺言作り”を通して、妻と家族の絆を取り戻していく様を描いた感動編。
感動モノです。
が、
やっぱこの歳になって観ると、想定の範囲内ってとこかな?
なんて言いつつ、ガンガン泣きましたが(^^;
1408号室 ★★★☆☆
ホラー小説の巨匠スティーヴン・キングの同名小説を基にとあるホテルの1408号室で連続する騒動を軸に描かれたサスペンスホラー。宿泊した者は必ず死亡するという謎の現象を臨場感たっぷりに見せる。主演は『マルコヴィッチの穴』のジョン・キューザックと、『ブラック・スネーク・モーン』のサミュエル・L・ジャクソン。ホテルの一室で繰り広げられる数々の怪奇現象が、観る者を凍りつかせる。
スティーブンキングってことでちょっと期待してみて観ました。
ホラー的な要素はなかなか面白かったけど、
”部屋”に立ち向かうにはやっぱそれしかないよねー・・というオチではあります。
チームバチスタの栄光 ★☆☆☆☆
第4回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた現役医師・海堂尊のベストセラー小説を「アヒルと鴨のコインロッカー」の中村義洋監督が映画化。難易度の高い心臓手術を連続26回成功させた医師集団“チーム・バチスタ”。そんな彼らが3回続けて手術に失敗、患者はいずれも死に至る。内部調査を引き受けた心療内科の医師・田口(竹内結子)は真相を究明できぬまま事故と結論づけようとするが、報告書に納得できない厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)は再調査に乗り出す。
面白くないことはないんだけど、
物足りないかなー。
原作とドラマ両方面白かっただけに、
やっぱ2時間で終わらせようとするとこうなっちゃうのかなーと、
ちょっと残念。
クローズZERO Ⅱ ★★★★★
累計発行部数4200万部を超える高橋ヒロシ原作の人気コミック「クローズ」を、オリジナルストーリーで実写映画化した「クローズZERO」の続編。前作で鈴蘭男子高校の覇権争いを制した滝谷源治(小栗旬)たちと、ライバル校・鳳仙学園との間で起こる新たな抗争が描かれる。前作からの続投となる小栗旬、山田孝之の他、新メンバーとしてロックバンド「RIZE」の金子ノブアキ、三浦春馬らが出演。監督は前作同様、三池崇史。
5コ、アマアマです(笑)
だってこの映画の山田孝之、むーーーっちゃくちゃカッコイイんだもの。
パコと魔法の絵本 ★★☆☆☆
後藤ひろひと原作の舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を、「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督が役所広司、妻夫木聡ら豪華キャストで映画化。奇妙な人ばかりが集まるとある病院に、偏屈な大富豪・大貫がいた。嫌われ者の大貫はある日、交通事故で両親を失い、後遺症で1日しか記憶が持たなくなってしまった少女パコと出会う。パコとの出会いで自分の人生を見つめ直す大貫は、彼女にとある提案をする。
かよから小説を借りて読んでて、映画はまーいっかなーって思ってたんだけど、
阿部サダヲも出てるって聞いたので観てみました。
が、阿部サダヲの良さがあんまり出てなかったような・・イマイチ笑えんかった。残念。
後半は、CGに必死になりすぎたのか(笑)あまりにも現実とかけはなれたシーンが多く、
そこが好きな人もいるんだろうけど、
私はもちょっと、小説くらいは現実的なほうが好きだったかな。
ROOKIES/卒業 ★☆☆☆☆
森田まさのりのベストセラー漫画をTVドラマ化して高視聴率を記録した「ROOKIES」の劇場版。3年生に進級したニコガク野球部の面々が、熱血教師・川藤と共に最後の夏の甲子園を目指す。川藤役に佐藤隆太、生徒役に市原隼人、小出恵介らおなじみのキャストが再結集したほか、「ハンサム★スーツ」の山本裕典、「グミ・チョコレート・パイン」の石田卓也ら新たなメンバーが参加。監督はTVドラマ版の演出も手掛けた平川雄一朗。
原作もドラマも大好きなのに。
クドい。
ゲットショーティー ★★☆☆☆
マイアミで取立屋を行っているチリ・パーマー(J・トラヴォルタ)は無類の映画好き。ボスが急死したため、彼らの組織は悪党レイ(D・ファリナ)の傘下に入ることになったが、チリを嫌うレイは彼に取り立ての難しい仕事をまわす。飛行機事故で死んだ事になっているクリーニング屋レオの足どりを追ってベガスに赴いたチリは、レオの情報と引き換えにハリウッドのB級映画プロデューサー、ハリー(G・ハックマン)からの借金回収を頼まれる。だが愛人カレン(R・ルッソ)の家に押し入ったチリとハリーは意気投合し、いっしょに映画を作る話で盛り上がる。だがハリーは、ヤバイ商売で有名な会社から渡されていた映画資金を使い込んでいたのだ……。
BeCoolの元の映画。
というか、
BeCoolが、ゲットショーティーの続編。
通りで観たことないのに”チリパーマー”って名前覚えてるはずだ(^^;
観たい映画リストになんで入ってるのかもすっかり忘れて借りてきました(^^;
BeCool好きだったんだよねー
この映画も15年前のものだけど、キャストも豪華で、テンポよくて好きでした。
もっかいBeCool観ようと思います。
グラントリノ★★★★☆
アカデミー作品賞受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」以来4年ぶりとなるクリント・イーストウッド監督・主演作。朝鮮戦争の従軍経験を持つ元自動車工ウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ、愛車“グラン・トリノ”や愛犬と孤独に暮らすだけの日々を送っていた。そんな彼の隣家にモン族の少年タオの一家が越してくる。ある事件をきっかけにして心を通わせ始めたウォルトとタオだったが、タオを仲間に引き入れようとする不良グループが2人の関係を脅かし始め……。
ゲッツオススメってことで観てみました。
よかったわー。
みっちが言ってたけど、
クリントイーストウッドくさい、淡々とした映画です。
が心に染み入り、大きな山場はないけど時間を感じさせず、
そしてラストは、うん、確かに納得の。
これ以上ない結末だと思いました。

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