かいじゅうたちのいるところ ★☆☆☆☆
いたずらっこのマックスは、おおかみのぬいぐるみを着て大暴れ!怒ったおかあさんに夕飯抜きでほうり込まれた寝室は、
いつの間にか森や野原になり、ボートに乗って着いたところは「かいじゅうたちのいるところ」
かいじゅうたちの王さまになったマックスは、かいじゅうたちと一緒にかいじゅう踊りをおどります。
かいじゅうたちを眠らせたあと、さびしくなったマックスは王さまをやめることにします。「行かないで」って言う
かいじゅうたちを振り切ってボートに乗り帰って来たところは、温かい夕ご飯の置いてある自分の寝室でした。
・・・というのは絵本のお話。
この絵本、1970年代からあったベストセラーらしいのですが、
私、中身はもちろんタイトルも知りませんでした(^^;
ほんで、今日。
仲良しの社員さんから、「行けなくなったので試写会行きませんか~?」とハガキをいただいたので、
みっちも遅いし、雨で散歩も行けないし、行くか!と腰を上げ、
ロンママさんと2人で西鉄ホールに行って来ました(^^)
それがこの、
絵本を実写化した、
『かいじゅうたちのいるところ』
モーリス・センダックの名作絵本「かいじゅうたちのいるところ」を、「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズが映画化。いたずら好きな7歳の少年マックスは、母親とケンカをして家を飛び出し、気がつくと船に乗って大海にこぎ出していた。やがてたどりついた島には見たこともないかいじゅうたちがいて、彼らの王様になったマックスは、かいじゅうたちと一緒に誰もが幸せになれる世界を築こうとするが……。
これがねー
映像的には、最初、「き・・着ぐるみ?!」って思うんだけど、
よく見るとなかなか、
実写(と思う)の着ぐるみにしてはものすごい表情豊かです。
顔以外のとこに力が及ばなかった感はあるけど(^^;
そしてストーリー的には、
何が言いたかったのかさっぱりわからん。。。
かいじゅうも、なんかイイかいじゅうなわけでもなし、
少年も成長するでもなし、
かいじゅうの世界にも、言うほど変化あったように思えないし・・
全く、本気でわからんかったです。
で、絵本の方の内容が気になったんだけど、
上のを読む限り、これまた「ふ?」って感じではあるよね(^^;
やっぱり家が、お母さんがいちばん♪みたいな話かも知れないけど、
映画の中だとかなりキツイ家庭だったと思うよー
少年、誰からも相手にされず壊れかけてたし、
母親もなーんか男とイチャイチャしてたりして・・
ファンタジー系で、
感動して涙する映画だろうな~って勝手に思ってたけど、
全然そんなこたーありませんでした。。
久しぶりに観た映画でしたが、微妙な1本でした(^^;


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