タンポポ ★★☆☆☆
初監督作品「お葬式」で高い評価を受けた伊丹十三の監督第2作目。タンクローリーの運転手が、さびれたラーメン屋を経営している美しい未亡人に惹かれるまま、そのラーメン屋を町一番の店にするまでを、他に13の食べ物にまつわるエピソードを織り交ぜて描く。出演は山崎努、宮本信子、役所広司、渡辺謙。タンクローリーの運転手ゴローとガンは、ふらりと来々軒というさびれたラーメン屋に入った。彼らにラーメンの味が今一つと指摘されてから、店の女主人タンポポは様々な協力を経ながら商売繁盛を夢見てラーメン作りに没頭する。
うーーーーーーーーーーーー
これもテレビで紹介されてて、まだ観てなかったから借りてきたんだけど・・
期待したほどのもんじゃなかった。
どこが面白いのか分からん。。
★2コは、ラストのかっちょよさ、俳優陣の若さくらい?
13の食べ物にまつわるエピソード、
中にはいい話もあったけど、ほとんどがどうでもいい。
ストーリーが、”仲間の手で1件のラーメン屋を町一番のラーメン屋に変える!”みたいな感じなんだけど、
なにせ単純明快、
逆に13の話がなかったら1本持たなかったんじゃない?って気がする。
で、無理やり短いやつで帳尻合わせ・・みたいな。
そんな印象を受けました。
やばいやばい、
こんな有名な監督さんなのに、
分かってない私がこんなに大口叩いたら怒られそう(^^;
でも、
役所広司のエピソードなんて、
ほんっとにどうでもいい・・
せっかくコメディっぽいノリになったときあのエピソードに切り替わったら、引くわ・・。
何の為にわざわざ、どうでもいいエロシーンを?!
まー評価されてる作品だし、
私には合わないんでしょう・・(^^;
・・・そういや、
とんこつじゃないし、
映画観てもそこまでラーメン食べたくならんかった(笑)

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