20世紀少年<最終章> ★★★★☆
浦沢直樹による累計発行部数2,700万部を突破したベストセラーコミック「20世紀少年」を、邦画史上初の3部作で実写映画化した最終章。フィナーレを飾る今作では、世界大統領として君臨する“ともだち”に支配された日本を舞台に、反政府組織として武装蜂起する氷の女王・カンナと秘密基地のメンバーたちが、ともだちの独裁に立ち向かう。“しんよげんの書”の全ぼうやともだちの正体、そして原作とは異なる展開から目が離せない。
面白かった!!
★が第一章の時は5コで1個落ちてるけど、
それはインパクトの違い、くらいなもので、
十分に満足できる作品に仕上がってましたー(^^)
原作にこれほどまで人気がある作品の映画化って大変だと思うのよ。
原作者はもとより、ファンにも納得の行く作品に仕上げなくちゃいけない。
キャラクターを生かした配役にしなくちゃいけないし、
短い、決められた時間で20世紀少年の分かりにくーーい世界を表現しなくちゃならない。
結末も、原作と同じだったら「なーんだ」ってなるし、
違うにしても、ストーリーのつじつまも合わせなくちゃいけないし、
キャラクターの性格も曲げる訳にはいかない。
大変だったと思うよーー。
そんな中、あれだけの結末があればもう私的には言う事ナシですけどね(^^)
監督が「やられた!」って思ったって言ってたのも頷ける。
私個人で言うと、
原作より映画の結末の方が好きでしたから(^^)
いやーほんと3部作通して楽しませていただきました♪♪
また時間できたら原作読もーっと♪

この記事へのコメント
見に行きたかー
ラスト、気になるなぁ。
私も早く行きたい(^^)
…インフルやら風邪やら本格的に流行り出す前に行っときたい。
結末、納得で、
ほんとむしろ映画のほうがすっきりするし好き!
よかったと思うよー♪
>かよ
うんうん、久々行った!
結末がかなり好きだったかも。
確かに、今のうちに行っといたがいいかも・・
ちなみにレイトショーは人もまばら、子供もいなかったからインフルの心配もなくて済みそうやったよ(^^)