ハンコック ★★★☆☆
アルコール好きで力加減のできない嫌われ者のヒーロー、ハンコックが暴走するヒーロー・アクション。市民に迷惑がられる日々から一転、愛される真のヒーロー目指し、まい進していく。ハンコックを演じるのは、『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス。共演はオスカー女優シャーリーズ・セロン、『キングダム/見えざる敵』のジェイソン・ベイトマン。砂浜に上がったくじらを海に投げ入れたりと、これまでのヒーロー像をくつがえす型破りな活躍は見逃せない。
ストーリー:強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。
単純に楽しめる映画だから、
感想簡単にさせてもらいます♪
珍しくアメコミ原作でないヒーローモノなんだけど、
弱さも併せ持った人間くさい、哀愁漂う、でも愛すべきヒーローという感じでしょうか、
異色のヒーローとしてはアリだったかと。
ヒーローを、孤独でかわいそうだなんて思ったことなかったもんなぁ。。
そのブサイクな事件解決は、おもろいです(^^)
展開もよいと思います。
真人間になろうと努力する姿も、おもろいです(^^)
シャーリーズセロンも相変わらず美しく魅力的、
純粋な心をもったジェイソン・ベイトマンの役どころもよかったと思います。
が、
ラストが腑に落ちません。。
ごめんなさい、ここからはネタバレで・・
↓↓↓
あのラスト、
ハッピーエンドに見えて、どうなんだろう・・
レイとメアリーは無事もとの鞘に納まり、
ハンコックはハンコックとしてヒーローとして生きていく、みたいな感じだけど・・
メアリーとハンコックは離れてる限り歳とらないでしょ?
ってことは、年老いて死んでいくのはレイだけ、
もともとカップルという設定のハンコックとメアリーはその後も生き続けるでしょ?
んで、やっぱりあんなに長い時間愛し合ってた2人ですもの、
やっぱそのうちくっつくんじゃないの?
2人は離れてても引きつけ合うみたいだし、
そうなるのがそもそもの彼らみたいな超人の設定でしょ?
そんんことを考えると、
レイがなんかかわいそうな気がして。。
メアリーの長い長い人生の、ほんの一部分のパートナーでしかないって分かってるんだもんなー
なんか切ないですよー。。
そんなこと、超善人のレイは考えもしないのかなー。。。
私の考えすぎでしょうか。。
その考えすぎ?を除けば、
普通に楽しめる、
しかも時間も短いだけに、
あっというまにハラハラドキドキ色んな思いを味わえてお得感のある映画だと思いましたー(^^;

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