トレインスポッティング ★★★★☆

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ヘロイン中毒のレントンは、仲間たちと愉快ででたらめな日々を過ごしていた。ロンドンで仕事を見つけたものの、仲間たちのせいで結局クビに。そんなところへ、売人から大量のドラッグを売りさばく仕事を持ちかけられて……。イギリスでカルト的な人気を得、舞台にもなったI・ウェルシュの同名小説に、秀作スリラー「シャロウ・グレイブ」のチームが挑んだ話題作。本国はもとより、アメリカ、日本でも大ヒットとなった。

ヘロイン中毒のレントンは、ドラッグ浸りのすさんだ毎日から抜け出すため、仲間と2kgのヘロインを売りさばいて夢の一攫千金を狙うのだが…。
スコットランドのイカれた若者たちを描く、元気いっぱいのジャンキー・ムービー。変死した赤ん坊が天井を這いまわる禁断症状中の幻覚シーンをはじめ、斬新でアップテンポなカメラワークが観る者を圧倒しつづける。しかも、「1000年後には性別もなくなるだろう、大歓迎だ」といったメッセージ性豊かで詩的なセリフが次々飛び出し、一瞬たりとも目が離せない。
ダニー・ボイル監督と主演のユアン・マグレガーが『シャロウ・グレイブ』に続きコンビを組んだ本作では、クラブ・フリークの若者を「トレインスポッターズ」と呼ぶ流行語まで誕生、後の映画に大きな影響をもたらした必見の1作だ。(タカハシミホ)


ひっさびさ観たーー!!!
多分2回は観たと思うから、3回目かな?
最初観たのはやっぱりみっちに勧められてから。
だいぶ影響受けてるなー(^^;

あまりに久々で、ぜんっぜん覚えてねー!と思ってたら、
思い出すもんね~
観てたら、
ああ!そうそう!そうなって、そうそう!!ってかなり懐かしかったです(^^)

この間スラムドッグミリオネア観たもんだから、
久々ダニーボイル観たいな~と思って借りてみっちと観ました(^^)



私もみっちも「青春映画?」って思ってたけど、
アマゾンには”ジャンキー・ムービー”と書いてあった。
確かにその通り、
この映画では、ドラッグの魅力と恐ろしさ、両方がリアルに描かれている。
実際、ドラッグに興味を抱いてしまう。
こんなに気持ちイイのってどんな感じなんだろうと。
でも、そこから脱しようとした時の恐ろしい禁断症状、これを見せられるとたまったもんじゃない。

それからユアン・マクレガー演じるレントンの苦悩。
若いなーって思う(^^;
そんな歳になってもた(^^;
ラスト清々しいんだよなー。爽やかで。
うんうん、そうそう♪って微笑ましく見てしもた(^^;
そんな歳になってもた(^^;


『シャロウ・グレイブ』の方がストーリー性あるけど、
多感な年頃にはこっちの方がグッとくるもんがあるかも知れない。

これ、ポストカードよく見るでしょ?

スタイリッシュといいますか、映像もオシャレで個性的、
(便器から出てきてるアンバランスな画が好き:笑)
音楽もいい。なんか沸き立たされる感じ。
現実と、夢と、幻覚の世界が交差し、テンポよく進むから時間も全く感じない。
いやいや、この歳でも楽しめますよ(^^)
別に今更オススメはしませんが、私は好きな1本です(^^)

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この記事へのコメント

2009年05月08日 12:14
確かに、ポストカードよく見るね(^^)
きっとおもしろい映画なんだろうなぁと思いつつ、
観たことないんだよね。。。
お恥ずかしい*
候補に入れときます!
2009年05月08日 17:13
>かよ
やろやろ?未だにあるのがすごいよね~。
ダニーボイル独特の雰囲気満載の映画だと思うよ(^^)
私はかよと違ってヒマ人なんやけ比べちゃだめよー(笑)
でも、んーー、
かよの好みとは違うかも・・?!(^^;

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