容疑者Xの献身 ★★★☆☆
05年に直木賞を受賞した東野圭吾の人気ミステリー「探偵ガリレオ」シリーズ第3作「容疑者Xの献身」をTVドラマ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化。顔を潰され指を焼かれるという残忍な殺人事件が発生。内海刑事(柴咲)はいつものように天才物理学者で通称“ガリレオ”の湯川(福山)に助けを求めるが、被害者の元妻の隣人として捜査線上に浮かんだのは、湯川の大学時代の友人で天才数学者の石神(堤)だった……。
これは、小説読んでなかったら★4コは行ってたんじゃないかと思います。
この映画の場合、全てが小説と同じ内容なので、
真実が分かった時の衝撃とかがないんだよね。。
しょうがないんだけど、
結構うまくまとめられてたので、
これは映画を先に観てもよかったかも?って思います。
でもやっぱり小説と比べてしまい(^^;
人物像なんかは特に、もっと掘り下げられたらもっと感情移入できたのになぁと。
湯川と草薙と関係はサラッと流してあったけど、ここの友情もしっかり観たかったな・・
内海要らない・・(汗)
堤真一いいです♪
最近好きです♪
頑張って髪抜いてるだけあって、怪しい感じも出てます♪
松雪泰子もいいです♪
福山、脇役に飲まれる感があったくらい(^^;
回想シーンの、子供が歩道橋から・・のとこでぶわっと涙出ちゃいました。。
★3コだけどオススメ、
小説読んでない人にはかなりオススメの1本です(^^)


この記事へのコメント
私、ドラマ観てないんだけど、映画だけ観ても楽しめるかな?
レビュー読んで、観てみたくなった(^^)
うんうん、だいじょぶだいじょぶ♪
かよ小説読んでるし全然問題ないと思う!
柴崎コウは超脇役と思ってほっといてヨシだよ♪
なかなかよかったよー。
ドラマ見てないなら一気にキャラクター全員が実写版になるんだよね?
それもまた楽しいかもー(^^)