ナイト・ウォッチ ★★★☆☆

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ロシア国内で最高興収を記録した「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」を打ち破り、大ヒットとなったダーク・ファンタジー「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」がついに日本で公開される! 本作はロシアの若者に圧倒的に支持され、関連ゲームやファッションが流行し、社会現象にまで発展。海外ではダニー・ボイルら、ハリウッドの映画人を熱狂させたアクション・エンタテインメント巨編だ。
 斬新な最新視覚効果と独特な世界観は、これまでのロシア映画の“お堅い”イメージを覆し、観客を飲み込む。原作は「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」「ダスク・ウォッチ」の3部作となっており、250万部を超えるベストセラー。ロシア本国では続編が公開され、本作をさらに上回る超ヒットを飛ばしている。ロシアの雰囲気が漂う「ナイト・ウォッチ」ワールドは、ハリウッド映画とはひと味違う新たな映像体験となる!

人間でありながら、特殊な超能力を持つ"異種(アザーズ)"と呼ばれる種族。世界はかつて、光と闇、両軍の間で激しい戦争が続いており、破滅の危機にあった。だが戦いの無益さに気づいた光の王ゲッサーと闇の将軍ザヴロンは、休戦協定を結ぶ。それ以来、異種に目覚めた人間は、光につくか闇につくかを本人が決めることに。そして光の戦士は"ナイト・ウォッチ(闇の監視人)"として、闇の異種の行動を監視。闇の戦士は"デイ・ウォッチ(光の監視人)"として、光の異種を監視。こうして光と闇の勢力のバランスは、1000年もの間、平和に保たれていた。
1992年のモスクワ。青年アントンは妻イリーナの浮気に絶望し、呪術使いのシュルツ夫人宅を訪問。夫人は妻を取り戻すためには、彼女が身ごもっている胎児を流産させるしかないと言う。その恐ろしい呪いの儀式を実行する途中、光と闇の協定違反により、夫人は逮捕されるのだが……。


ロシアの映画ってあんまり馴染みないんですが、
これは先に小説がむちゃくちゃ売れて製作されたらしく。

行きつけのTSUTAYAには、
2部の「デイ・ウォッチ」は20本くらいあるのに、
1部のこの「ナイト・ウォッチ」はなんと1本だけ。
TSUTAYAの人、
「こんな人気が出るとは思わなかったんでしょうねー1本しかないんですよー他のお店にも・・」
と。
予想外にこっちでも人気出てびっくりしたようで。

ファンタジーと言うには確かに「ダーク」過ぎる感じで。
でも、言われてみれば・・
内容はファンタジーっちゃーファンタジーかな?
でもアントン暗すぎるんだもん(笑)

映像はかなり独特。
ハリウッド映画とは一味違います。
なんか、綺麗じゃない。生々しい?うまいコトバがいつもながらに思い浮かびませんが(^^;

3部作なんだよね?
2部作と思ってたーー
知ってたら全部出てから借りたのに!!

まーまだ分からんってことで、
次への期待を込めて、★3コです。

でもさー
なんで最後、アントン、子供にああしたのか分からんよー
分かる人いたら教えてくださーい。


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