ベオウルフ ★★★☆☆

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勇猛果敢な勇者に、美しく悲しい呪いが絡みつく…。英雄叙事詩を映像化したファンタジー大作

6世紀のデンマーク。フローズガール王が盛大な宴を催す中に、醜く巨大な怪物グレンデルが姿を現した。人々を虐殺したグレンデルに対し、王は褒賞を用意して討伐隊を募集。これに応じた戦士ベオウルフは、見事グレンデル撃退に成功する。戦勝を祝い再び華やかに繰り広げられる宴。しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされた兵士たちの姿だった。彼はその犯人と思しきグレンデルの母親の元へと向かうが……。

英国文学最古の英雄叙事詩を、独自の解釈を織り交ぜて映像化。デジタルシネマ技術を駆使し、悠遠の昔のファンタジー世界をスクリーンに蘇らせた。前半の巨人グレンデルとの素手での一騎打ち、そして後半の飛竜との死闘とダイナミックで息を呑むシーンが続き、どちらも目が離せない。レイ・ウィンストンは勇者ベオウルフを時に荒々しく、人間臭く表現。ベオウルフを惑わす怪物の母を演じたアンジェリーナ・ジョリーは、その妖艶な魅力を最大限に発揮した。脇を固めるアンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコビッチら個性派俳優のクセのある演技も見逃せない。それらが相まって、単なる英雄礼賛とは違う、深みのあるファンタジーに仕上がった。


いっぱいレンタルされてて気になってて、
監督もロバートゼメキスやけ失敗は無いやろう・・
と、借りたんだけど、
なんとも・・・。

ものすごいCGのフル活用で、
人間の肌質まで映像化、みたいなこと書いてあったけど、
そこまでする必要あるのか・・?
さすがにマルコビッチとアンジェリーナジョリーは分かったけど、
アンソニーホプキンスなんて、最後まで核心持てないほど加工されてたし(^^;

迫力はあるかもですが、
ストーリーもまあこういうファンタジーの作品にしてはありがちで、悪くはないんですが、
一番の問題は、
主人公「ベオウルフ」が魅力的でないこと・・(汗)

人間臭いという前に、
強いのか強くないのか、
いいヤツなのか悪いヤツなのか、
結局分からずじまい・・。
強いことを裏づけするモノが薄いし、
人間的に「弱い」ってことしか伝わってきませんでした(汗)

みっちも一緒に観ておんなじこと言ってたから、
そんな感じで間違いないのではないかと・・思います(^^;

★は、
技術に敬意ってことで甘めで3コです(^^;





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