カンフーハッスル ★★★★☆
文化革命前の混沌とした中国。本当のワルに憧れるチンピラのシンが、恐喝しようとしたオンボロアパーには、なんとカンフーの使い手がゴロゴロ! やがて彼はこのカンフーの使い手たちと街を牛耳る斧頭会の戦いに巻き込まれていくことに…。
『少林サッカー』では劇場を笑いの渦に叩き込んだチャウ・シンチーだが、本作はあのノリとは違う“本気のカンフー映画with笑い”。ブルース・リーを少年時代から敬愛するシンチーが、マジでカンフー映画を作ったけれど、笑いも加味しました!という感じなのだ。そのカンフー映画愛炸裂ぶりは、70年代のカンフー映画スターを銀幕にカムバックさせたり、ブルース・リーが出した技をその順番通りに繰り出したりすることからもわかるはず。カンフー映画好きには涙モノの作品だ。(横森 文)
カンフー映画が好きなわけじゃないけど、
私的にはおバカすぎて面白すぎ!!
えらいこと笑ってしまいました(^^;
CGも、使いすぎの度があまりにも激しくて、逆に全く気にならないし(笑)
愉快愉快♪
色んな作品のパクリ(オマージュ?)が、
音楽的にも映像的にもあらゆるところにあって、
これまた愉快愉快♪
やりたい放題って感じ(^^)
★5コつけるのはどうかと思って4コにしたけど、
娯楽映画としては私、大スキです(^^)
文句ナシです(^^)

この記事へのコメント
カンフーよりもアイス売りの少女のエピの方が印象に残っています.
そうだったんですね!
みーちゃんも一緒でした?
子供にも大人にも楽しめる作品ですよね(^^)
エピ・・ちょっとノスタルジックな感じで、
オジサマに人気ありそう・・♪
そうなんですか?!
ファンタジーでもいっぱい笑わせてくれるかな?
どんな作品に仕上がってるんでしょうねー(^^)
そう言えば私、父と映画なんて行ったことない!!
(仕事柄家にいなかったので・・)
トースケさんも、みーちゃんも、幸せですねー(^^)♪
面白いよねー!
なーんも考えんで済むしー(笑)