パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド ★★★☆☆
「海賊映画」を復活させた大ヒットシリーズ3部作の完結編は、過去2作と違う味わいが残るだろう。これまでの作品は、わりとシンプルなストーリー運びで、登場人物たちの意図も明快であった。この3作目は、それぞれに秘められた思いが複雑で、しかも一瞬のセリフや表情を観逃すと分かりづらい部分もあるので、2度、3度と観てフォローしたくなる。観る側としては納得のいなかい気分にもなるが、何度も観たくなるというのは、もしかしたら名プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの策略かもしれない。
ジャック・スパロウ救出の物語は、新登場の海賊長サオ・フェンが暗躍するシンガポールに始まり、アジアンテイストの衣装や武器、海賊船が見どころのひとつになる。「デイヴィ・ジョーンズの海の墓場」で何十人も登場するジャックや、海の大渦巻きの中での海賊船バトルなど、今回も驚きの映像が詰まっているのは確か。9人の「海賊長」がそろうシーンも圧巻だが、ジョニー・デップが役作りの見本にしたキース・リチャーズが特別出演し、わずかな出番で場をさらうカリスマ性を発揮している。あれこれあって迎えるラストは、1作目の冒頭とリンクしているようで、シリーズファンは妙に懐かしい感慨に耽るだろう。エンドクレジット後のシーンは別にして、3部作を終えるにはふさわしい結末であると思う。(斉藤博昭)
☆ネタバレあり☆
観た観たー観ました!
みっちと、なんとか土日で3本観ましたー♪
この(↑)レビュー見てたから気合入れて観てみたんだけど、
んーーー
正直言って、面白かったと、
でもそれ以上特には・・って感じかな(^^;
映画館で観るべきだねーやっぱり。
渦巻きの中での戦いのシーンはかなり見ごたえありました!
映画館だったらむちゃくちゃ迫力あったろうなー♪
今回は、一人一人、それぞれの思うところがあって、
それれが我が道を行くもんだから、
それはそれでいいんだろうけど、
どーーもまとまりがないっていうか・・
カリプソもなーんかカニになっちゃって宙ぶらりんな感じだったし・・
渦巻き・・そんだけ?!みたいな(^^;
ジャックの存在感もあんまり感じず。
途中からジャックよりバルボッサの方がカッコよく見えてきたし・・。
っていうか、実は2から、
ジャックの魅力がどこにあるのか分からなかったんです・・(汗)
ちょっとだけ期待はずれだったかな?って感じであります・・。
チョウユンファもむっちゃちょい役やん・・。
ラストも・・
んーー。
私の理想のラストは、
みーんな仲良く新たな冒険を!みたいな逆にありがちなやつだったから、
それぞれの道を歩き出した・・みたいなのが好みに合わなかったのかな(^^;
いやでも、面白かったです(^^)
普通以上には全然楽しめますので♪
あーーおっきいスクリーンで観たかった!!
多分映画館で観てたら感想違うと思うー(笑)

この記事へのコメント
食べながら見た方がいいぞwww。
しかし、土日で3本。。。
よく見ました エライ^^vじょー
ほんっと最近めっきり行ってませんよー
トランスフォーマー以来かな(^^;
こういう映画は大画面ですねーやっぱり。
3本頑張りましたーー(汗)
立て続けに観ないと、忘れちゃうんですものー(T_T)