ハンニバルライジング ★★★☆☆
1952年リトアニア。戦争で家族と死に別れ、記憶の一部を失ってしまったハンニバル・レクターは、ソ連の孤児院での厳しい制裁から逃れるため、唯一の血の繋がりを頼りに叔父の住むパリへと逃亡。そこでレクターは、後の彼の人格形成に影響を与えることになる、美しい日本女性との出会いを果たす。ある日、市場で彼女が侮辱を受けたことをきっかけに、彼の封印されていた闇の扉が開き、内なる狂気が葬り去られた記憶とともに目覚めていくのだった・・・。
とりあえず最初の衝撃は、
こんなとこでマイアミバイスのコン・リーと出会ったこと・・
(全然綺麗と思えないんです・・(T_T))
そして、次の衝撃は、
監督しらねー・・。
どうも、スカーレットヨハンソンが出てるから気になってた「真珠の耳飾りの少女」の監督のようだけど、
観るかな~、
観ないだろうな~。。
またえらいジャンルの違う映画を撮ったもんだ・・。
とりあえず、
中盤までは、
とにかく見当違いの日本的要素が気になって、
そりゃもう気になって気になってしょうがなく┌┤´д`├┐
原作は読んだことないけど、
まー原作からそうであったんなら、しょうがないと言うべきなのか。。
中盤以降は、妥協していきます。
もーその辺どうでもいいやと(^^;
要は、
レクターの生い立ちでしょ?
レクターがどうやって人間からモンスターになってったのか、でしょ??
それだけに焦点を当てるとすれば、
いいんでないかい??(あら、どなたかのパクリかしら・・(笑))
事件としては、シュチュエーションも踏まえると確かにそれだけの衝撃を与え得るものだったし、
それを詳しく映像で見せなかったのは、物足りなかったけど、正解だと思うし。
やっぱり続きものって一番良かった作品と比べちゃうとこあるけど、
私は普通に楽しめましたよ(^^)
あ、これ、1本目だ♪
昨日観たから、
今回のカウントは8/29スタートです


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