妖怪大戦争 ★★☆☆☆

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水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきの4作家が原案を作り上げ、三池崇史が監督した、大映妖怪映画のリニューアル・バージョン。10歳の少年タダシが、夏休みに故郷で体験する冒険をつづったファンタジーであり、画面を埋め尽くす妖怪たちとの戦いを最新のVFX技術で描いた特撮バトル・ムービー。
最大の見どころは、やはり日本古来から伝わる妖怪の面々。近藤正臣が飄々と演じる、妖怪たちのリーダー・猩猩、その存在が艶めかしい女性妖怪・川姫、重要な鍵を握る小豆洗い、竹中直人が扮している油すましなど。いずれも凝ったメイクとコスチュームで大いに笑わせ、怖がらせ、楽しませてくれる。
クライマックスは魔人・加藤保憲とその手下・アギと120万匹の妖怪たちとの決戦で、CG、合成、実写、特撮映像が雪崩のように押し寄せる物量展開。しかし鑑賞後に爽快な後味が残るのは、タダシの視点で全編が貫かれていることと、タダシを演じた神木隆之介の演技によるところが大きい。(斉藤守彦)

10歳の少年タダシは、神社のお祭りで世界に平和をもたらすといわれる伝説的存在=“麒麟送子”に選ばれ、日本妖怪たちと力を合わせ、世界を滅亡させようとする魔人・加藤保憲の悪霊軍団に立ち向かっていく子供時代にしかできないひと夏の冒険 ―ワクワクドキドキ、アクションあり、笑いあり、そして涙あり感動あり、まさしく痛快無比の大冒険ファンタジー!
主演に今をときめく天才少年・神木隆之介を迎え、宮迫博之、菅原文太、豊川悦司、栗山千明、岡村隆史(ナインティンナイン)、阿部サダヲら豪華競演陣による2005年、夏の大ヒット作!


楽しい映画だった(^^)
水木しげる・荒俣宏・京極夏彦・宮部みゆきと三池崇史が、
楽しみながら遊んだ映画って感じかな?
なので、なんか、適当に観れる(^^;

タダシや妖怪達の、
「うわわあ~っ!」とか「おおお~っ!」の間延びした驚きの声にハマってしまいました。
あと、スネコスリ!!
しゅーさんから聞いてたけど、こんなのだったとは!
かわいすぎる~♪♪♪
あれ欲しい。
うちのナナコスリは結構ドスの効いた声だからね(笑)

「帝都物語」の加藤が出てるのねー!
荒俣宏の作品って知らなかった・・
子供の頃テレビであってて、
「よーわからん。顔でかいオッサンキモチワルイ。」
くらいの印象しかなく(^^;
でも、子供向けだし、吉本いっぱい、笑いの要素いっぱいで、
ほとんど覚えてないけど、私はコッチが好きです。多分(^^;

最後はキライだったけど。
あんなのわざわざつけなくていー。
せっかく楽しく観れたのに切なくなる

あと、
リメイクってことで、
もとのやつ(縁あって観たけど、でも両方観てる人なんてほとんどいないと思うけど。。)
と比べたら、
日本のぬる~い妖怪達が1つになって敵と戦うってとこが共通なのね。
で、昔のヤツは弱いながらもけなげに戦ってたけど、
これは人間を主人公にしてるよね。
それは別にいいと思うけど、
せっかく妖怪大戦争っていうくらいだから、
一応「お祭り」じゃなくて戦おうとして欲しかったかなー。

ラスト抜きにしたら、出演者豪華だし、
子供の頃に戻ってオバケ屋敷に入ったみたいで楽しかったです。

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