インサイド・マン ★☆☆☆☆

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完全武装した銀行強盗に従業員と客を全員人質にとられたマンハッタンの銀行。急報を受けて、この事件の担当になったのはNY市警のフレイジャー。なんとか人質を傷つけずに犯人を捕らえようとするが、犯人は立てこもったまま、奇妙なクイズで警察を翻弄するばかり。そんな中、銀行の取締役が事件を聞きつける。彼がまず連絡をしたのは敏腕弁護士のマデリーン。銀行には取締役の秘密が隠されていた!?
強盗団のボスを演じるクライブ・オーウェンの完全犯罪宣言のファーストシーンから、観客の心を鷲掴みにする本作。銀行に立てこもり、警察に包囲されてもいっこうに慌てる気配のない犯人たちの目的は? 取締役の重大な秘密とは? 包囲されている状態で、どうやって逃げようというのか? 知性派の強盗団ゆえ、警察との知能ゲームが楽しくかつスリリング。また前述のオーウェン始め、デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター、ウィレム・デフォーなど演技巧者が映画全体をピリリとしめる。出産以降、強い母のイメージが強かったジョディのやり手かつセクシーな弁護士ぶり、オーウェンのカリスマ性など、出色だ。監督は作家性の強いスパイク・リーだが、今回は完全に娯楽に徹した演出。知性的なクライム・ムービーに仕上がっている。(斎藤 香)


惜しい・・。
実に惜しい。
面白くないことはないんだけど、
盛り上がりに欠ける。
おおっ!って食いつく所がない。

みっち曰く、
「オチ(っていうか、こ「こがどこなのか?」とか。)がすぐ分かるんだけど、それをあまりにもひっぱりすぎ。
そこまでひっぱらんでもいいやろー」

ええ、ええ。
私オチには気付きませんでしたけど(^^;
っていうか、
冒頭をすっかり忘れて、
オチに気付こうとすらしてませんでしたけど(^^;

でも確かに、
そんな、タイトルにまでするほどのオチじゃないよねー。
あと、あの会長さんの過去?も、
インパクトに欠ける。
して、デンゼルワシントンもジョディーフォスターももったいない。
デンゼルワシントンが出てる映画って結構スキなんだけど、
これはどうでもいいかな・・。

びみょー。

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