エイリアンVSプレデター ★★☆☆☆

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南極で不可思議なピラミッドが発見された。だがそこはエイリアンたちが眠る場所で、若いプレデターたちが自分たちのハンティングの腕前を試す儀式の場所でもあった。その儀式にやってきたプレデターとエイリアンたちの戦いに巻き込まれたピラミッド調査隊の運命は!?
・・といった具合にストーリーはちょっと無理やり。しかもポール・W・S・アンダーソン監督はあまり細部にこだわりはないようで、例えば南極が舞台なのに息が白く凍らなかったりする。だがエイリアンとプレデターという2大異星人をどう戦わせるか、いかに観客を楽しませるか、という欲求にはこだわりまくりなのだ。だから思わず「バカだな~」とニンマリしたくなるようなシーンも盛りだくさん。SF的期待にはそぐわないが、イベントムービーとしてはかなり楽しめるぞ!(横森 文)


あっはっは~面白かった!
って感じ(^^;

完璧に娯楽映画です。
あんまり考えて観ないことがポイントだと思う<笑>

プレデターってそんな理解あるいいやつらやったんやねー、
でも見てたんなら助けてやれよ!!
そんな大事な武器ならもっとけよ!

と、ツッコミだしたらきりがないんだけど(^^;

まあでも、
1回は見たいと思ってたし、
期待より面白かったわけじゃなく、期待はずれでもなかったわけで、
よしとしよー♪

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この記事へのコメント

トースケ
2007年03月06日 23:16
たまたま1ヶ月ほど前にこれ観ました.ホントーに深く考えずに、「ヒマだから映画でもみよっかー」的娯楽映画ですね.原作のコミックとは全然内容違うんですが(同じなのは顔に刺青入れるとこぐらい)
本能的・野獣的完全生命体エイリアンと、知能とテクノロジーで武装したプレデター、ワタシは絶対エイリアンのファンなんですが、それにしてもプレデター、なんでそんなに人間と協調性あるんだ!(^^;
2007年03月07日 01:52
トースケさんも観てたんですねー!!
あまりのプレデターの物分かりの良さに笑っちゃいますよね<笑>
このコミックもやっぱりあるんですか!!
勝手に脚本書いたのかと思ってました(^^;

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