ローズマリーの赤ちゃん ★★★★☆

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マンハッタンの古いアパートに引っ越して来た俳優のガイ(ジョン・カサベテス)とその妻ローズマリー(ミア・ファロー)。親切ではあれ、どこか不気味な隣人たちに囲まれながら、やがてローズマリーは妊娠。しかし、そのころから彼女は悪夢を見るようになっていく…。
ニューヨークに潜む悪魔教教徒たちに導かれ、自分が悪魔の赤ん坊を生むのではとおびえるヒロインの心理を描いた、アイラ・レヴィン原作、ロマン・ポランスキー監督によるオカルト・ホラーの先駆的名作。
特殊メイクもおどかし演出もなく、じわじわとした日常描写のみで、恐怖を醸し出していくすばらしさ。ボーイッシュなショートカットがみずみずしいM・ファローの熱演が光る。また、隣人役のひとりルース・ゴードンは、本作品でアカデミー賞助演女優賞を受賞している。(的田也寸志)


1968年の映画。
心理的に、怖いです。
下手なホラーよりよっぽど面白い。

怖いって言うか、
私はかわいそうっていう感想の方がおっきかった。

信じていた夫に裏切られ、
得体の知れないものに巻き込まれて、
しかも大切に育てた赤ちゃんがあんなことに。
やつれていくローズマリーが痛々しい。

ラストは、やっぱやっちゃったら人道的にダメなんですかね~
ギャフンと言わせて欲しかったんですけどね~

でもそんな私の好みは抜きで、
よい映画だといわれるのも納得できます(^^)

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