ラブ・アクチュアリー ★★★★★
19人の男女が織りなす恋愛模様を、ユーモアとウィットに飛んだ会話と心温まる&切なくなるエピソードでクギづけにする英国のラブストーリー。秘書に一目惚れした新首相の仕事に身が入らない日々、義理の息子の熱烈片思いをサポートする父親、親友の新妻に恋した画家の切ない心、言葉の通じないポルトガル娘に恋したミステリー作家など、年令も職種も違う男女の恋物語は、誰かに共感できるというより、どの人の恋愛にも共感できる、胸が痛くなるエピソードばかり。
監督は『ノッティングヒルの恋人』の脚本家リチャード・カーティスゆえ、ロマンティックコメディはお手の物。とはいえ、19人の登場人物とその恋愛を裁いた手腕は見事! 首相を演じたヒュー・グラントの軽妙な芝居、夫の浮気に気づいて目を潤ませるエマ・トンプソンの巧さほか、キーラ・ナイトレイ、ローラ・リニー、ローワン・アトキンスン、ビリー・ボブ・ソーントンなどスター総出演。恋心直撃!のデートムービーとして最適の1本だ。(斎藤 香)
やっぱこれいいわ~
ほんと。
観るの3回目だけど、最初の5分で2回泣いた。
映画の中で大きな役割を持つ空港も、いいよね。
日本じゃあんなに感動できないよね。
日本だったらハグするだけでちょっと目立って、
キスしようものなら注目されるやろ(^^;
9個の、
弟への愛・子供らの恋・秘書の実らない愛・亡くなった妻への愛までおまけに入れたら、
13個の愛の形が描き出されてるんだよ!!
総勢19人。
しかもほぼ全ての人に共感できる。
(コリンの節はいらないの<笑>)
ほんとにどれも、
あたたかくなれたり、優しくなれたり、胸が痛くなったり、締め付けられたり、
悲しくなったり、切なくなったり、微笑ましかったり、
更にヒューグラントのダンスとか笑わせてくれるとこもあって、
全てのストーリーが素晴らしい。
オムニバス好きだから、
まったく時計を見ることなく、
愛の世界にどっぷりはまって一気に観てしまいました。
どれも好きで順番が付けられないけど、
ここ(写真)は好きなシーンの中の1つだから、今回はこの写真使ってみました(^^)
アンドリュー・リンカーンってかっこいい・・・
スキ・・・だけど他の作品あんま出てないのね・・・(T_T)
コリンファースもやっぱいいね~
口下手で、無骨なかんじが惹かれちゃうんだな~♪♪
・・・って浸ってたら、
みっちがいきなり帰ってきた!!
今日は帰らないんじゃなかったん??
そしてかなりグロッキーで、
「これはリバースが必要やん・・・」って言いながらトイレにこもった・・・
あーあ・・・
トイレ掃除しなきゃ・・・。
明日間違いなく「俺どうやって帰って来た?!」って言うんだろうな・・・
そうそう、
映画の記事見直してたら、
ハサミ男の小説が映画のに入っとったー!!
ので、これが99本目じゃん!!
くそー100本目だと思ったのにー!!!

この記事へのコメント
こっちは大変だけどね~(>_<)
みっちはまた今日も出張だよ。
コメント見るように言っとくよ!
「こんなん飲めんて~」っていう濃度、量の酒を前にした“たこはち”がやりたい。
多分みんなMやね。