ギルバート・グレイプ ★★★★☆
身動きできないほど太ってしまった過食症の母、18歳で知的障害をもつ弟アーニーと、2人の姉妹。田舎町アイオワ州エンドゥーラで、亡き父の代わりに一家を支え、希望や夢を抱く暇さえない日々を過ごすギルバート。だが、自由で快活な旅人ベッキーとの出会いが、彼の心に少しずつ変化もたらした。
大切な絆だが、ときに束縛にもなる「家族愛」を切り口に、ギルバートの青春の一片をみずみずしく描いた感動作である。
『ショコラ』『サイダーハウス・ルール』などの癒し系作品で有名な、スウェーデン出身のラッセ・ハルストレム監督。彼のハリウッド進出第1作目だ。
出演する映画を選ぶことで有名なジョニー・デップが、このオファーには即OKしたというエピソードを残すほど魅力的なストーリー。また、当時若干19歳にして成熟した演技を見せるディカプリオは、本作でアカデミー助演男優賞にノミネートされた。ほか、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』のジュリエット・ルイスら、若手豪華キャストらの名演技も見事だ。見どころ満載の逸品である。(タカハシミホ)
みっちからよく聞いてはいたんだけど、
観たの初めて。
いい映画だ・・。
試合の合間にBSで観たから最初の方は観れなかったんだけども、
十分感動させられてしまった。
ジョニーデップいいよ・・・
シザーハンズとかもいいけど、
こういう正統派いいよ・・
最近まれに見ぬナチュラルな役者っぷりで、泣けました。
ディカプリオもなんだかんだ言ってやっぱりすごいね。
19歳であの演技をできるなんて。
大好きな映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』のジュリエット・ルイスも出てるし、
かなり好きな映画になりました。
おじちゃんにまた焼いてもらおうかな。
この監督の映画って、
人の内面を写したり、
等身大の、人間味溢れる感じの映画が多いよね。
心に染みわたる感じ。
大手を上げて喜んだり楽しんだりするんでなくて、ふわっと幸せを感じるような。
結構好きかも(^^)

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