世界の中心で愛をさけぶ ★★☆☆☆

やっとこさ観ました。
周りでの評判はイマイチだったけど、
とりあえず観とかんと、と思いまして。。
正直、期待しすぎた(^^;
ドラマの方がよかったな~
「解夏」もドラマの方が感動したし。
でも大沢たかおも森山未來もやっぱいい!いいよ~。。
映画の感想にはなってないけど。。
でもまあ、死ってのは永遠のテーマだよね。
映画の中ではシゲジイが、
「人が死ぬってのは大変なこった」って言ってた。
その通り。
「残された人間にできるのは後片付けだけだ。」っても言ってた。
これが考えさせられた上に、やっぱりそれ以上はできないなって思った。
生きているうちに伝えたり、何かをしたりしないと意味がないって私は思うけど、
でも死んでしまったのであれば、やっぱり、「後片付け」以上のことはできないんだよね。
残された方は、私は、特に後悔ばかりが残ってしまう。
死んだら天国に行く、とか思っていなくて、
私は、人も動物も、死んでしまったら、何も残らないと思うんだよね。無になると思うんだよね。
でもそれじゃ辛すぎるから、「天国」なんていうものがあって、
そこで亡くなった人が幸せに暮らしているって思い込めば、楽だよね。
でも思い込めないんだなー。
だから後悔しないようにやっていこうって思っても、
絶対後悔することがでてきて、それに絶えられなくて、私はいつもそのことを考えないようにしてしまうんだなー。。
逃げてるんだろうなー。
はー長々と書いたけど、答え出ない話なので切り上げまする。。
いっそのことどっぷり宗教につかって、なんでもいいから死んだらこうなる!って思い込めればずいぶん楽になるだろうに・・・
映画の話とずれてしまった(^^;
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