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help リーダーに追加 RSS 「三色の悲劇」シリーズ

<<   作成日時 : 2008/07/14 18:07   >>

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発端は破格の賞金が懸けられた『太宰治芸術賞』。
その第一回受賞作家となった五代光興は、デビュー作で実父の性を赤裸々に描き、今回の作品では自らの夫婦生活の恥部をテーマにした。
プライバシーの切り売り以外に小説を書くすべを知らぬそんな五代のもとに、受賞を祝う電報にまじって一通の弔電が届いた。
そして留守番電話には見知らぬ男の高笑い。
さらには、右手を薔薇の棘で傷だらけにして息絶えた女。
自殺か他殺か、犯人は五代なのか。
警視庁捜査一課の烏丸ひろみ刑事が挑む『三色の悲劇』シリーズ第一弾。
意表の真相は巻末の薔薇色ページに。


『美しき薔薇色の殺人』(上のあらすじはコレ)
『哀しき檸檬色の密室』
『妖しき瑠璃色の魔術』
の3冊からなる吉村達也のシリーズ。

面白いのは面白いですが、
このシリーズ、
朝比奈シリーズに比べると手抜き感を感じてしまいます。

なんでだろう。
なんでかな?

1冊1冊を取ってみると、
そんなに込み入ったトリックがあるわけじゃなし、
犯人が捕まらない話もあったりだからかな。

でもうまい具合に3冊がリンクされています。

ラスト、
彼女が死んだのだという解釈が合ってるとしたら、
最後の3行で背筋が凍り、
私的には成功のシリーズです。
でも、このシリーズの主人公って他のシリーズにも顔出してるから、
多分間違った解釈なんだろうな〜(^^;


やっと吉村達也読み終わった!
多分!
次は、また借りてしまった歌野 晶午「世界の終わり、あるいは始まり」を読みますです。
自分で買ったのは「葉桜の季節に君を想うということ」だけど、
後回しだー(^^;

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
わたしも、友人に吉村作品いただきました。
「樹海」サクサク読めるねー。
はまりそうよん。
ごぼう
2008/07/14 23:01
>ごぼうさん
うそ!そうなんですか!!
そりゃすごい偶然?ですねー(^^)
「樹海」面白いですか???
私のほうは、まだ読んでない吉村作品あるんですが、
なんと、借りていた仲良しさんが今週で退職という展開になってまして(^^;
自動的にこれで卒業です(^^;
「樹海」面白そうだったらBOOKOFFで探そっかなー♪
やんやん
2008/07/14 23:05

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